はじめかた

JumpHigh の使い方

動画を選び、バーの高さを入力して解析します。撮影時の注意も確認してください。

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    動画を選ぶ

    スマホで撮った動画をそのまま選べます。跳躍が複数見つかった場合は、解析したい跳躍を選んでください。

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    バーの高さを入力して解析する

    バーの高さを入力して「解析を開始」を押します。踏切 2 歩前からマットへの着地までを自動で切り出します。跳躍が見つからない場合は、解析する範囲を指定してください。

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    記録はマイページにたまる

    解析が終わった跳躍はマイページに残ります。指標の推移グラフで、鉛直離地速度や踏切接地時間の動きを日ごと・月ごとに見られます。画面の下の「マイページ」からいつでも開けます。

解析が崩れやすい撮り方

撮影時に気をつけたいことと、解析結果がうまく出ないときの対処をまとめました。

失敗しやすい

跳躍者より大きく写る人が入っている

カメラの手前を通る人や、近くに立つ人は、跳躍者より大きく写ります。解析はその人を跳躍者として追いはじめ、結果はまるごと別人のものになります。バーの脇で順番を待つ選手も、跳躍者と同じ大きさで写るので同じことが起きます。

カメラと跳躍者のあいだに人が入らず、跳躍者が画面のなかでいちばん大きく写る位置から撮る。

精度が落ちる

跳躍者が小さすぎる

小さく写るほど関節1つに使える画素が減り、関節位置のぶれが体に対して大きくなります。急に悪くなる境目があるわけではなく、大きく写すほど少しずつ良くなります。左の目盛り(画面の高さの5分の1)はその目安です。

バーに近づくか、ズームで寄る。画質を上げても代わりにはなりません。

失敗しやすい

服と背景の明るさが同じ

暗い木立や日陰を背に黒い上下で跳ぶと、胴体の輪郭がほとんど消えます。腕や脚の肌が見えていても、体の芯が背景と同じ濃さだと、どこまでが体かを取りにくくなります。

背景と明るさの違う服にする。カメラを高くして、跳躍者が空に抜けるようにするのも効きます。

解析のあとに

跳躍者が違うときは選び直す

解析が別の人を追ってしまうことがあります。結果画面に跳躍者を選び直す案内が出たら、動画の中で解析したい選手を囲んでください。

結果画面の「跳躍者を囲み直して再解析」から選び直す。

バーを越える瞬間と着地は、どう撮っても他の場面より誤差が大きくなります。

1動画選択 2バーの高さ 3解析 4結果

動画を選ぶ

MP4 / MOV / M4V / AVI / MKV。跳躍の場面は自動で切り出します。

ドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択

スマホで撮影した縦動画もそのまま使えます

マイページ

私の跳躍

跳んだ記録と指標の動きをまとめた場所です。ラベルは撮影時に入れた内容から自動で入ります。

元動画はアップロードから約24時間、解析結果は約30日で自動削除されます。削除ボタンでいつでも完全削除できます。

1動画選択 2バーの高さ 3解析 4結果

バーの高さを入力

この跳躍で使ったバーの高さを入力してください。

バーの高さ

選手の情報はマイページの「跳躍者プロフィール」で設定できます。

同意事項

以下は任意です(チェックしなくても解析できます)。

1動画選択 2バーの高さ 3解析 4結果

跳躍者を選択

1フレーム目で、解析したい選手を指でドラッグして四角く囲んでください。

囲まなくても自動で跳躍者を推定します。結果が信用できないときは、結果画面から囲み直せます。

1動画選択 2バーの高さ 3解析 4結果

バーの位置を確認

自動で見つけたバーの枠を確認してください。違うときは「いいえ」を押し、地面からバーの間と支柱の間を四角で囲ってください。バーが落ちている場合は、下のスライダーでバーが支柱に乗っているフレームまで戻してから選択してください。

未選択の場合は自動でバー位置を検出します