跳躍者より大きく写る人が入っている
カメラの手前を通る人や、近くに立つ人は、跳躍者より大きく写ります。解析はその人を跳躍者として追いはじめ、結果はまるごと別人のものになります。バーの脇で順番を待つ選手も、跳躍者と同じ大きさで写るので同じことが起きます。
カメラと跳躍者のあいだに人が入らず、跳躍者が画面のなかでいちばん大きく写る位置から撮る。
スマホで撮った走高跳の跳躍を解析し、自分の過去の跳躍やお手本と比べて、次の一歩を見つけるためのフォームレビュー・ツール。
アカウントをお持ちでない方は
ユーザー名とパスワードでログインします。パスワードを忘れた場合は運営へご連絡ください。
コスト削減のため未使用時はサーバーを停止しています。下のボタンから起動できます(起動に1〜3分かかります)。
サーバーを起動しています… 1〜3分ほどお待ちください(自動的に切り替わります)。
動画を選び、バーの高さを入力して解析します。撮影時の注意も確認してください。
スマホで撮った動画をそのまま選べます。跳躍が複数見つかった場合は、解析したい跳躍を選んでください。
バーの高さを入力して「解析を開始」を押します。踏切 2 歩前からマットへの着地までを自動で切り出します。跳躍が見つからない場合は、解析する範囲を指定してください。
解析が終わった跳躍はマイページに残ります。指標の推移グラフで、鉛直離地速度や踏切接地時間の動きを日ごと・月ごとに見られます。画面の下の「マイページ」からいつでも開けます。
撮影時に気をつけたいことと、解析結果がうまく出ないときの対処をまとめました。
カメラの手前を通る人や、近くに立つ人は、跳躍者より大きく写ります。解析はその人を跳躍者として追いはじめ、結果はまるごと別人のものになります。バーの脇で順番を待つ選手も、跳躍者と同じ大きさで写るので同じことが起きます。
カメラと跳躍者のあいだに人が入らず、跳躍者が画面のなかでいちばん大きく写る位置から撮る。
小さく写るほど関節1つに使える画素が減り、関節位置のぶれが体に対して大きくなります。急に悪くなる境目があるわけではなく、大きく写すほど少しずつ良くなります。左の目盛り(画面の高さの5分の1)はその目安です。
バーに近づくか、ズームで寄る。画質を上げても代わりにはなりません。
暗い木立や日陰を背に黒い上下で跳ぶと、胴体の輪郭がほとんど消えます。腕や脚の肌が見えていても、体の芯が背景と同じ濃さだと、どこまでが体かを取りにくくなります。
背景と明るさの違う服にする。カメラを高くして、跳躍者が空に抜けるようにするのも効きます。
解析が別の人を追ってしまうことがあります。結果画面に跳躍者を選び直す案内が出たら、動画の中で解析したい選手を囲んでください。
結果画面の「跳躍者を囲み直して再解析」から選び直す。
バーを越える瞬間と着地は、どう撮っても他の場面より誤差が大きくなります。
MP4 / MOV / M4V / AVI / MKV。跳躍の場面は自動で切り出します。
ドラッグ&ドロップ、またはクリックで選択
スマホで撮影した縦動画もそのまま使えます
跳躍の場面を自動で切り出して解析します。
この端末で再生できない動画は、アップロード後に再生用の動画を作成できます。
アップロードを開始する前に、以下の確認が必要です。
跳んだ記録と指標の動きをまとめた場所です。ラベルは撮影時に入れた内容から自動で入ります。
踏切接地時間や鉛直離地速度などの動きを、撮影日・月単位で確認できます。
ここで保存した値が、次からの解析にそのまま使われます。アップロードのときには聞きません。
元動画はアップロードから約24時間、解析結果は約30日で自動削除されます。削除ボタンでいつでも完全削除できます。
この跳躍で使ったバーの高さを入力してください。
選手の情報はマイページの「跳躍者プロフィール」で設定できます。
以下は任意です(チェックしなくても解析できます)。
1フレーム目で、解析したい選手を指でドラッグして四角く囲んでください。
跳躍者を自動検出中…
この人が跳躍者ですか?
囲まなくても自動で跳躍者を推定します。結果が信用できないときは、結果画面から囲み直せます。
自動で見つけたバーの枠を確認してください。違うときは「いいえ」を押し、地面からバーの間と支柱の間を四角で囲ってください。バーが落ちている場合は、下のスライダーでバーが支柱に乗っているフレームまで戻してから選択してください。
バーと支柱を自動検出中…
バーと支柱はここですか?
未選択の場合は自動でバー位置を検出します
アップロード中
解析が終わると、踏切の指標とAIコーチの講評が出ます。
跳躍が複数見つかりました。解析したいものを 1 つ選んでください。